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練馬の整体「こばやし接骨院」

新着情報

2016/07/04

口が開かない(顎関節症)

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肩こりの他にこんなお悩みもありませんか?

「顎は体の鍵です」

「顎は体の鍵です」

・口を開こうとすると、あごが開かない

・口を開くと、あごの関節がガクッとする

・あごを前後左右に動かすと異音がする

・上の歯と下の歯がピッタリ閉じない

・しゃべっていると、あごが疲れてしまう

 

あごは体の鍵です

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「口閉じますか?」

 

あごが、口が開かない、閉じないと、体の調子が悪くなります。あごは、重力に抗っている関節です。

 

食事以外でも、口を微妙に開け閉めをしています。体の前後、左右のバランスや力の入れ具合などの調整をします。

 

すべて顎(がく)関節が、無意識で行っています。顎は、口は、体の鍵です。もし、家の鍵が掛からなかったら、とても困ります。

 

口を開いて、噛んで、顎の関節を動かして、私たちは肩こりを予防し、体調を管理して、噛むことで脳もコントロールもしています。

 

正しい口の開きは?

「指3本が、縦で口に入るか?」です。入らないと、「顎関節症」の疑いがあります。若い女性に多いです。

 

口が開きにくい、閉じない理由

「赤い矢印が関節円板」

「赤い矢印が関節円板」

 

顎は、上と下の2っに分かれています。顎の関節の間には、関節をスムーズに、動かす関節円板があります。パッキンみたいな役割です。

 

関節円板が、ズレることがあります。理由は、①噛み合わせ②顎の筋肉の緊張③頬つえをつく悪い姿勢など、が考えられます。

 

口が開きづらくなると、口を開けようとしなくなります。すると、柔らかいものを食べようとします。

 

口を開ける範囲を広げなければ、開く範囲は、次第に狭くなります。人間の体の性能は、悪い方に合わせようとする性質があるからです。

 

本能的に、無駄なエネルギーを使わずに済むので、守ろうとする防衛反応が働くためです。しかし、本来の人間の体にとっては、実は、非常に良くないことです。

 

口が開かないと噛めない

開かないと、噛む力も衰えます。

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筋肉は、関節をまたいで、着いているので動く範囲が狭くなると、噛む筋力も低下します。

 

まずは、口がしっかりと噛める顎にします。噛む筋肉は、とても強いです。噛む力が強い人は、トラックをヒモで結んで、噛んで引くことができます。

 

それくらい咀嚼する力は、強力です。咀嚼筋と呼ばれる筋肉(咬筋・側頭筋・外側翼突筋・内側翼突筋)のアプローチをします。

 

次に、開く筋(顎舌骨筋・顎二腹筋・オトガイ舌骨筋・外側翼突筋です。私が、重視しているのは、閉じる咀嚼筋です。口を閉じられると、開くからです。

 

また、関節のすき間を埋めるパッキンの関節円板の位置も筋肉が緩むと、正しい位置に収まるからです。

 

足首を捻挫した経験はありませんか?

足首と顎は、深い関係があります。

「すねの下の骨が距骨」

「すねの下の骨の距骨がポイント」

 

顎と足首の関節は、似た構造をしています。体の成り立ちと関係しています。

 

過去に、足首を捻挫して、距骨が前に出たままだと、足首の動きが制限されます。

 

すると、顎の関節の動きに悪影響が出ます。歯が痛くなって、歯医者で診てもらったけど、「虫歯はないが、歯が痛い」と、訴える方がいます。

 

足首の動きを取ってあげると、歯の痛みは消失します。足首がズレたまま生活をしていると、口の開け閉めに、制限が掛かり、噛めなくなります。

 

噛めなくなると、歯に十分な刺激がなくなります。歯茎の血行が悪くなり、歯痛と感じてしまいます。たまに、歯をカチカチさせて、刺激を与えてください。

 

噛めないと、うつ症状へ

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「咀嚼は大事!』

 

噛むこと、咀嚼は、脳と体の健康を保つ上で、非常に大事な役割があります。ちゃんと噛めない、または噛み合わせが悪いと、目には見えない影響が出ます。

 

「うつ病と噛み合わせが関係ある」と、感じます。

 

上と下の噛み合わせが、悪い患者さんがいます。歯が閉じません。もぐもぐ、噛む感じです。

 

ご本人も、子どもの頃から、ちゃんと、上と下の歯が合わないことが、気になっていたようです。

 

「うつも噛み合わせの影響だ」と、ご本人も感じています。噛むと、脳の血流量が増します。

 

噛むことは、動物の本能だからです。噛むことを忘れると、心と体のバランスを崩すので、注意です。

 

はじめまして

『全力サポートします』

『全力サポートします』

こんにちは。こばやし接骨院の院長の小林利忠です。噛むこと、歩くことの2っは私たち人間の基本動作です。

 

噛む、歩くができないと体はストレスを溜め込んでしまいます。ストレスは、精神的なものだけでなく、体の動作が上手く働かないのもストレスになります。

 

もしかしたら、突然、アゴが開かない、噛めない状態になったわけではなくて、少しづつアゴの状態が悪くなったかもしれません。

 

すると、アゴの不調の状態に慣れてしまいます。知らず知らずに、何となく疲れが溜まりやすく、疲れが取れにくい、または、集中力が保てない体に陥ります。

 

噛むことは、人間にとって非常に大事な作業です。咀嚼して唾液を混ぜて胃に食べ物を送っているからです。生きることに、噛む行為は必須の動作なのです。

 

もし、口が思うように開かない、または噛めないで悩んでいるなら、私の施術を受けてみませんか?あなたのご来院を楽しみにお待ちしています。

 

こばやし接骨院 院長小林利忠

 

施術料金

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電話・ネットで予約を承っています。ネット予約は、空き時間がわかるので、便利です。

 

ご相談だけでもお気軽にどうぞ!!

 

駐車場あります

当院裏手に2台止められます。車通りが少ないので、車庫入れが苦手な方も、ゆっくり止められます。

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アクセス

西武新宿線上井草駅北口より徒歩約7分(※下井草駅ではありません)

 

 

 

 

 

 

 

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