口が開かない(顎関節症)

口が開かない、噛めないと、肩こりがひどくなります。人間はしっかり噛んで体の調子を整えるからです。

口が開かない、噛めないと、肩こりがひどくなります。人間はしっかり噛んで体の調子を整えるからです。

肩こりの他にこんなお悩みもありませんか?

「顎は体の鍵です」
  • 口を開こうとすると、あごが開かない
  • 口を開くと、あごの関節がガクッとする
  • あごを前後左右に動かすと異音がする
  • 上の歯と下の歯がピッタリ閉じない
  • しゃべっていると、あごが疲れてしまう

あごは体の鍵です

口閉じますか?

あごが、口が開かない、閉じないと、体の調子が悪くなります。あごは、重力に抗っている関節です。

 

食事以外でも、口を微妙に開け閉めをしています。体の前後、左右のバランスや力の入れ具合などの調整をします。

 

すべて顎(がく)関節が、無意識で行っています。顎は、口は、体の鍵です。もし、家の鍵が掛からなかったら、とても困ります。

 

口を開いて、噛んで、顎の関節を動かして、私たちは肩こりを予防し、体調を管理して、噛むことで脳もコントロールもしています。

正しい口の開きは?

「指3本が、縦で口に入るか?」です。入らないと、「顎関節症」の疑いがあります。若い女性に多いです。

口が開きにくい、閉じない理由

「赤い矢印が関節円板」

顎は、上と下の2っに分かれています。顎の関節の間には、関節をスムーズに、動かす関節円板(赤い矢印)があります。

 

パッキンみたいな役割です。関節円板が、ズレることがあります。

 

理由は、①噛み合わせ②顎の筋肉の緊張③頬つえをつく悪い姿勢など、が考えられます。

 

口が開きづらくなると、口を開けようとしなくなります。すると、柔らかいものを食べようとします。

 

口を開ける範囲を広げなければ、開く範囲は、次第に狭くなります。人間の体の性能は、悪い方に合わせようとする性質があるからです。

 

本能的に、無駄なエネルギーを使わずに済むので、守ろうとする防衛反応が働くためです。しかし、本来の人間の体にとっては、実は、非常に良くないことです。

口が開かないと噛めない

開かないと、噛む力も衰えます

咀嚼筋

筋肉は、関節をまたいで、着いているので動く範囲が狭くなると、噛む筋力も低下します。

 

まずは、口がしっかりと噛める顎にします。

 

とても強いです。噛む力が強い人は、トラックをヒモで結んで、噛んで引くことができます。それくらい咀嚼する力は、強力です。

 

咀嚼筋と呼ばれる筋肉(咬筋・側頭筋・外側翼突筋・内側翼突筋)のアプローチをします。次に、開く筋(顎舌骨筋・顎二腹筋・オトガイ舌骨筋・外側翼突筋です。

 

私が、重視しているのは、閉じる咀嚼筋です。

 

口を閉じられると、開くからです。また、関節のすき間を埋めるパッキンの関節円板の位置も筋肉が緩むと、正しい位置に収まるからです。

もしかして足首を捻挫した経験はありませんか?

足首と顎は、深い関係があります

すねの下の骨の距骨がポイント

顎と足首の関節は、似た構造をしています。体の成り立ちと関係しています。

 

過去に、足首を捻挫して距骨が前に出たままだと、足首の動きが制限されます。すると、顎の関節の動きに悪影響が出ます。

 

歯が痛くなって、歯医者で診てもらったけど、「虫歯はないが、歯が痛い」と、訴える方がいます。

 

足首の動きを取ってあげると、歯の痛みは消失します。足首がズレたまま生活をしていると、口の開け閉めに、制限が掛かり、噛めなくなります。

 

噛めなくなると、歯に十分な刺激がなくなります。歯茎の血行が悪くなり、歯痛と感じてしまいます。たまに、歯をカチカチさせて、刺激を与えてください。

噛めないと、うつ症状へ

「咀嚼は大事!』

噛むこと、咀嚼は、脳と体の健康を保つ上で、非常に大事な役割があります。

 

ちゃんと噛めない、または噛み合わせが悪いと、目には見えない影響が出ます。「うつ病と噛み合わせが関係ある」と、感じます。

 

上と下の噛み合わせが、悪い患者さんがいます。歯が閉じません。もぐもぐ、噛む感じです。きちんと上と下の歯が合わないと、脳の血流量が減ります。

 

噛むことは、動物の本能だからです。「しっかり」噛むことを忘れると、心と体のバランスを崩すので注意です。

はじめまして

『全力サポートします』

こんにちは。こばやし接骨院の院長の小林利忠です。

 

噛むこと、歩くことの2っは私たち人間の基本動作です。

 

噛む、歩くができないと体はストレスを溜め込んでしまいます。ストレスは、精神的なものだけでなく、体の動作が上手く働かないのもストレスになります。

 

もしかしたら、突然、アゴが開かない、噛めない状態になったわけではなくて、少しづつアゴの状態が悪くなったかもしれません。

 

すると、アゴの不調の状態に慣れてしまいます。知らず知らずに、何となく疲れが溜まりやすく、疲れが取れにくい、または、集中力が保てない体に陥ります。

 

噛むことは、人間にとって非常に大事な作業です。咀嚼して唾液を混ぜて胃に食べ物を送っているからです。生きることに、噛む行為は必須の動作なのです。

 

もし、口が思うように開かない、または噛めないで悩んでいるなら、私の施術を受けてみませんか?あなたのご来院を楽しみにお待ちしています。

 

こばやし接骨院 院長 小林利忠

ぜひホームページ特典をご利用くださいね

施術料金

初回限定特典あり(通常料金)7400円 初診料2000円+施術料5400円 月10名様限定 ご予約時「ホームページを見て」と、お伝え下さい! 2000円OFF 5400円(税込)お早めにお電話下さい♩ ※定員10名に達し次第終了いたします。【2回目以降:5400円】

まずはお気軽にお電話下さい♩0120-314-926 予約制(当日電話予約OK)受付時間9:00〜12:30 14:30〜19:00(土曜18:00)【休診時間:木曜午後・日曜・祝祭日】電話受付時間AM7:00~PM8:00

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