ひざが痛くて青信号で横断歩道が渡りきれない…

「ひざが痛くて、青信号が

点滅中に横断歩道が渡れない・・・」

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「命の危険を感じた・・・」と

切実に、わたしに訴えました。

 

整形外科、近隣の接骨院へ

受診するも、納得できなかったようです。

 

話しをよく聞くと、

一番最初に痛くなったのは、かかとです。

 

次に、ひざ、そして

かばっていたら、腰、背中、五十肩…。

 

くび、からだ中が痛くなって、

どうにもならなくなったようです。

 

とうとう、青梅街道の横断歩道が

青信号点滅中に渡れなくなり

さすがに、恐怖感に襲われたようです。

 

道路は、平らではないので

馬の背のように坂になっています。

 

横断歩道の白い線もすべりやすく

雨が降ると、さらにすべりやすくなります。

 

脚の悪い方には、深刻です。

 

病院や他の治療院では、

痛いひざ「だけ」を診ようとします。

 

車だったら、部品を変えれば

再び動き出すします。

 

しかし、人間のカラダは、

すべてがつながっています。

 

例えば、上手く歩けないと、

腕の振りも悪くなり肩も、痛くなります。

 

さらに、脚の運びが落ちて、

ひざ痛が悪化します。

 

二本脚の人間は、

歩く時は腕を振って、バランスをとって

倒れないようにして、歩行します。

 

歩きながら、肩の運動もしているのです。

 

ひざの働きが落ちると

腕を振る肩の運動が、できなくなります。

 

すると、五十肩など

肩の痛みが、出ることがあります。

 

人間は、身体のどこか一か所でも

調子を崩すと、かばいます。

 

気がつくと…、

身体全体が悪化し「負のスパイラル」

に、はまるのです。

 

はまると、出るのに、

時間がかかります。

 

でも、大丈夫です。

 

あせらず施術をきちんと

計画通り受ければ、改善します。

 

なぜなら、

人間には、良くなろうとする

「自然治癒力」が、あるからです。

 

身体全体を改善すると、

次第に自然治癒力が出てきます。

 

薬を飲んだり、痛い箇所だけを施術しても

「良くする力=自然治癒力」

は、復活しません。

 

この方の場合は、

足が痛い緊張とストレスで背中が、

「ガチガチ」に固くなっていました。

 

背中は、身体を支える大黒柱です。

 

背中が固まると、

ロボットのような不自然な

歩き方になり、身体にかかる衝撃を

逃がすことが、できなくなります。

 

地球上は、重力があるので

背骨の関節が、たわまないと

とても苦しいです。

 

背中の関節の「あそび」を作ると

ひざの痛みって、かなり楽になります。

 

痛いところから、離れた箇所に

本当の原因は「隠れている」ことが多いです。

 

自分史上最高になれる接骨院

院長 小林利忠

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