脊柱管狭窄症は、歳だから仕方がない…?

すこし歩くだけで、

足が痺れてつらくなり、

腰を曲げて休んでいると、また歩ける

という症状に心当たりありませんか?

 

「間欠性跛行」と言い

脊柱管狭窄症の代表的な症状です。

 

休むと良くなり、腰に痛みはなく

脚がしびれるので、

腰の病気と気が付きにくいです。

 

脊柱管狭窄症は、前ががみになって休むと、

しびれがなくなるので

「体力が無くなったのかな・・・」

なんて、勘違いをします。

 

がまんして、症状が進んでしまうと

足首を上に持ち上げる神経が、

麻痺してしまうこともあります。

 

足首が麻痺してしまうと

歩行時、つま先に、力が入らなくなります。

 

ひざを大きく持ち上げないと

つま先が、地面につかかって、転んでしまいます。

 

背骨は、「椎骨」という

骨が積み木のように、

24個積み重なっています。

 

椎骨の中に穴(管)があります。

 

穴(管)の中には、脳から出ている

「脊髄」という神経が、出ています。

 

脊髄は、背骨の中を通り

背骨の間から、神経が出て

全身へ巡っています。

 

脊柱管狭窄症は、椎骨の管が

年齢とともに狭くなり、脊髄を圧迫します。

 

脊髄が、圧迫されると

神経の働きが、悪くなります。

 

とくに、

脊柱管狭窄症は、増加しています。

 

背骨は、身体の屋台骨です。

 

地球は重力があるので

身体は、前に倒れようとするのを

防ぐために背筋やおしり、

ももの裏で、身体を支えています。

 

体重が増えたり、運動不足で

筋肉の量が低下すると、

自分の身体の背骨を支えられなくなります。

 

背骨は、人間の急所です。

 

急所を守れないと

人間の身体は、どうなると思いますか?

 

弱っていきます。

 

年齢を重ねると、

関節の動く範囲が、狭くなります。

 

関節の動く範囲が、狭まると

筋肉を動かす活動量が、一気に減ります。

 

筋肉の量が減ります。

 

身体の代謝が、悪くなります。

 

筋肉は、エンジンなので

エンジンが小さくなると、

ガソリンは、脂肪なので

脂肪が、減りにくくなります。

 

食事の量は変わらないのに

体重が、増えるのは、理由があります。

 

身体の動く範囲つまり、

「身体の守備範囲が狭くなる」=「老化」です。

 

老化現象は加齢ではありません。

 

身体の動きの範囲を広げる

ラジオ体操は、とてもオススメです。

 

こばやし接骨院の施術の特徴は

「関節の動きを広げる=関節可動域」を獲得します。

 

「歳だから仕方がない・・・」

なんて、決して言わせませんよ!

 

薬だけが脊柱管狭窄症の

解決方法ではありません。

 

あきらめないで

ぜひ一度当院へ来てください。

 

こばやし接骨院

院長 小林利忠

脊柱管狭窄症について詳しくはこちら

脊柱管狭窄症

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