肩こりで疲れている時ほどカラダを動かそう

疲れた切ったら何にもしたくありませんよね?

 

たぶん長期の海外出張からやっと、

家に着いたらソファーで、横になりたいと思います。

 

しかし、疲れ切っている時ほど

「かる〜く」カラダを動かしたほうが

疲れが、取れます。

 

次の日、朝が楽に、起きられます。

 

サッカーの日本代表はどんなに、

きつい移動であっても

時差ボケと疲労回復のために

着いたらすぐに、カラダを動かして汗を流します。

 

「積極的休息」と、言います。

 

肩こりなんて、運動不足の典型なんですよ。

 

肩がこったから、と言って湿布だけ貼って

動かさないと、ますます肩はこりは、ひどくなります。

 

カラダを動かすと、どうなるか?

 

カラダが持つ本来の働きが、良くなります。

 

酸素が全身に巡り、血行が良くなり

疲労物質が、早く無くなります。

 

人のカラダは、動かす様に作られています。

 

パソコンを打つための、座る仕様ではありません。

 

動かさないから、疲労物質がたまり

肩こりが、どんどん、ひどくなり

放っておくと、こりから痛みに、変わります。

 

でも、「本当に、疲れている・・・」なんて時でも、

今すぐにでも、寝たい時ほど運動で、

一旦、体温を上げたほうが

深い眠りに、入れます。

 

疲れ過ぎるとカラダは

緊張(こり過ぎて)して眠れません。

 

では、「カラダを動かす」って

具体的に何をすればいいの?

 

「ランニングして下さい!」

とは、言いません。

 

ストレッチやヨガ、エア縄跳びや

たった10分の散歩で、OKです。

 

ランニングをする場合は

人と話せるくらいの心拍数で走って下さい。

 

疲労回復のキーワードは「ゆっくり、じっくり」です。

 

毛細血管に、カラダの隅々まで

血液を送ることが「積極的疲労回復」

肩こり予防に、重要です。

 

私も、仕事柄、けっこう疲れます(^ ^

 

)疲れて、横になりたいけど

ちょっと、ジョギングすると、スッキリします。

 

肩こりや疲れている時ほど

適当にカラダを動かしたほうが

次の日が、違いますよ。

 

本当です。

 

image

  • このエントリーをはてなブックマークに追加