肝臓と背中の痛み

12月、忘年会シーズンです。

 

お酒で、肝臓が疲れる時期です。

 

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ヘパリーゼもいいですが、整体施術で肝臓の代謝が上がります。

 

要は、アルコールの分解能力を上げればいいんいです。

 

肝臓は、解毒作用があります。

 

肝臓に負担をかけても、肝臓は我慢強い臓器なので、ひどくならないと、不調のサインを出しません。

 

肝臓や膵臓、腎臓の内臓も、体の筋肉と同じで、内臓も心臓も筋肉から、できています。

 

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内臓の筋肉と骨格の筋肉の違うのは、自分の意思では、動かせられないところです。

 

内臓も、筋肉で出来てるので、肩がこるのと、同じように「コリ」ます。

 

飲み過ぎ食べ過ぎは、内臓が疲労します。消化に時間が、かかるからです。

 

内臓がこると、背中に関連痛が出ます。

 

ちょっと、辛くなると、痛みとして、背中に出ます。

 

よく「何にもしてないのに、背中が痛い・・・」と訴える患者さんがいます。

 

内臓の不調の張り方と体の筋肉の緊張の仕方と単なる筋肉の張り方とは、全く張り方が違います。

 

筋肉が張る箇所と痛みの出る箇所で肝臓、腎臓、膵臓で、それぞれ違います。

 

ただし、膵臓の場合は見極めが難しいので、消去法になります。

 

内臓も、疲れています。

 

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「痛みの出ている箇所と、痛みを感じている箇所が違う」ことが、ほとんどです(重要!)

 

忘年会やお正月で、食べ過ぎ、飲み過ぎで内臓に負担をかけるのが、原因ですが、私は、楽しいお酒の席なら、大丈夫だと思ってます。

 

仕方なく、飲みたくないお酒だと余計なストレスが、かかるので、体には負担大です。

 

人間の体は正直者で、首に不調を抱えてあまり気乗りしない酒席でお酒を飲むと、痛みが出ます。

 

でも、普段からしっかり体を整えておけば、少々のストレスぐらいじゃ負けません。

 

体は、「耐性能力」があるからです。

 

耐性能力とは、体の「遊び」です。

 

車のブレーキにも、遊びがあるように人間にも、遊びが必要です。

 

遊びがあれば、ストレスなんかに負けません。

 

遊びとは、筋肉の「ゆるみ」です。

 

現代はストレス社会なので、心身のゆるみが消えている方が、多いです。

 

異常に筋肉が固くなって、不調に陥っています。

 

筋肉に遊びが、できると、心にも遊び(余裕)が、生まれます。

 

心身に遊びがあると、代謝も上がり、気持ちもニュートラルなので二日酔いにならなくなります。

 

お酒って、健康だから美味しいんですよね 😀

 

ちなみに私はお酒が1滴も体が受けつけません(汗。。。)

 

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こばやし接骨院 院長 小林利忠

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ぎっくり背中

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