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練馬の整体「こばやし接骨院」

新着情報

2015/01/16

風呂好き接骨院

上井草・石神井の整体で、肩こりならこばやし接骨院へ

 

こどもとなるべく毎日

風呂に入るようにしています。

 

「今日は、どうだった?」

と、聞きます。

 

だいたい「べつに~」

という答えが返ってきます。

 

先日は、珍しく

「イヤなことがあった」

と言いました。

 

あえて、イヤことは

何だったのか?は、聞きませんでした。

 

たぶん、小学2年生なので

いつも楽しい毎日なのでしょうね。

 

たぶん。

 

わたしは、「イヤことがないと

ホントに、楽しいことって

わからないんじゃない」って言いました。

 

「だから、イヤことも大事なんだよ」

 

そして、「イヤなことがあると

次は、ゼッタイにいいことがあるんだよ」

 

「イヤなことをいつまでも考えていると

次も、必ずイヤことが来るよ」

なんて言ってみました。

 

わたしは、あんまり自分の子どもに

「子ども扱い」は、したくないのです。

 

ひとりの大人として、見たいのです。

 

わたしの両親は、事あるごとに

わたしに「こどもはいいの、あっちに行ってなさい」

「おまえはいいの」

「子どもには、関係ないの」って調子で

すぐに遠ざけました。

 

子ども心に「親に認められていないんだな~」と

なんとも言えない思いがありました。

 

子どもって親をがっちり見てますよね。

 

だいたい、わたしは、

子どもに普段は、テキトーに応えます。

 

でも、ときどき本音で言います。

 

「えっ!?」っていう表情をします。

 

我が家の場合、「お風呂場」で

話すのが、効果があります。

 

男同士の裸の付き合い?

 

正直、今でも自分の両親とは

そういう関係ではないので

信頼関係のある親子関係って

うらやましいという思いが

心の奥にあります。

 

思うは、招く。

 

 

 

 

こばやし接骨院

院長 小林利忠

 

 

 

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